塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

今の僕がある条件。

思えば、僕が真剣に自分の将来について考え出したのは、高校2年生の時だった。 daiki526.hatenablog.jp 僕にとって初めての経験をした時期でもあった。 それは、「群れられない。」という状況だった。 未だに原因はわからないけれど、(そして今となっては本…

でも、”先生”になるのは嫌いじゃない。

”要するに僕は、「答えへの着きかたを教える先生」ではなくて 「ファシリテーター」なんだ。それを目指していたんだ。” と言ったけど、僕は先生になるのも嫌いじゃないことに気付く。 というか、むしろ好きだ。 でも、「好きだなぁ」と感じるときの条件は、…

寺子屋で僕は、”先生”をしていない。

寺子屋でバイト講師くんが、「答えへの至り方」を塾生に教えていた。 そこに強烈な違和感を抱く僕には、どんな哲学があるんだ…?? いつも僕は、寺子屋でこんなことをしている。 一人が持った疑問を、わざと大きな声で「そこがわからんのか」と言ってみる。 …

幸せに素直でいること。

幸せでいること。健康でいること。裕りがあること。 自分がそうであることを、ただ素直に受け入れること。 他人がそうであることを、ただ素直に祝福すること。 妬みも恨みも嫉みもなく。 それだけで、いい。 僕は、人を健康に、幸せにしたいと考える人間であ…

家系図。

http://kami510.blog.jp/archives/67143543.html 僕には、青森から北海道を開拓した民や、アイヌの人たちの血や思想と、 九州で逃げ隠れたキリシタンの血や思想が混じっている。 そうだとしたら、めっちゃおもろい。 そんなバラバラの血が流れりゃ、そりゃ強…

人間にもともと備わる好奇心。

僕は小さい頃から、一人遊びが好きだった。 コマ回し。紙飛行機。ビー玉。 スーファミ。ロクヨン。プレステ。 勉強。バスケ。 恋愛。人間関係。 起業。身体。生活。心。自然。宇宙。 「ルールをいち早く把握して、そのルールに最適なように自分を変化させる…

健康になるために「身体の感覚を研ぎ澄ます」

僕の健康観は、簡単だ。 つまり、「引き算の健康法」である。 身体の感覚に従ってよりシンプルに生きること、である。 日本においては、物質的にめちゃくちゃ豊かな生活ができる環境にいると思う。 だけど、その中ではついつい「あれもこれも」と生活を足し…

家族単位での学び。

どうすれば健康に対する意識を高め、それを実際の生活に反映することができるか? 「ライフプランワークショップ(仮)」は、その手段の一つ。 僕は今一人暮らしで、自分の思想に従って好き勝手にライフスタイルを変更することができる。 だから、直接ワークシ…

健康意識を高める「ライフプランワークショップ(仮)」

どうすれば健康に対する意識を高め、それを実際の生活に反映することができるか? 思いついている一つの手段として、「ライフプランワークショップ(仮)」がある。 ①現在の24時間の時間の使い方を明記し、主観的健康度の点数を食事・睡眠など分野別につける。…

人は信頼されて任されたら頑張れる。

だから、僕は子どもたちに「お前はできる!俺はそう信じてる。」って言って、あと放任する。 子どもだって大人だって、本気で信頼されているか否か、なんか、すぐに感じ取れる。 上っ面で、コロコロ変わる言葉なんて、言われた側はすぐに見抜いてる。 僕だっ…

なぜ鍼灸師を目指すのか。part3

大学は、東洋医学や健康を勉強できそうな場所を選んだ。 ゼミの中に「東洋医学」というテーマがある大学は、多分珍しかったと思う。 それは、「心と身体を一体的に診る」という考え方が好きだったり、整体やマッサージって、どっちかもいうと東洋医学っぽか…

健康は、幸せであるための土台であり、手段である。

健康自体は目的にはならない。 「なぜ健康になりたいの?」「健康でいて何がしたいの?」を明確にすることが大切である。 健康を目的にした瞬間から、訳がわからなくなる。 「健康のために○○しています。」 ん?なんで健康でいたいのかな。 理由が明確になき…

タフネスを上げるためにしていること。

toughness=健康=調子よく日々を過ごし続ける力。 厳密には”病気でない状態を維持すること”ではない。 病気でないだけでなく、日々快調に過ごすこと、そしてそれを続ける力のこと。 感覚をめちゃくちゃ大切にして生きる。 お腹が減らない時は食べない。(食…

主観的健康と客観的健康は、別物だと思う。

健康と病気との関係は、1軸上で対極として捉えられることが多いように思うが、僕はそんなに簡単な関係ではないと思う。 これは、客観的な健康だけを捉えるための概念ではないかな。 こんなイメージをしてみた。 x軸上に、従来通り、客観的な健康度合い。マイ…

3年1サイクルの人生。

中学3年間、15歳。 高校3年間、18歳。 大学3年間、21歳。 協力隊3年間、24歳。 専門学校3年間。27歳。 さて、その先の3年はどんなものになるでしょう? 鍼灸師として、最高のキャリアって何なんだろう。 最高のエリート鍼灸師は、僕にどんな憧れをくれるのだ…

なぜ鍼灸師を目指すのか。part2

僕は、高校の時、進学校に通っていた。 初めて進路の話が正式にされたのは、2年の時だったと思う。 僕は大学のことなどさっぱりわからなかったため、とりあえず兄が行っていた大学を第一志望にして、担任との二者面談を迎えた。 「これは、あかんで。瀬戸く…

生活の自由。part2

「時間的に枠の決まった生活をしなければならない。」 この重さを、僕はすっかり忘れてしまった。 それは、重いものだったのか?軽いものだったのだろうか? ある人は、こう言った。 「ほんまの自由を知ってしまったらなぁ…修行の3年やと割り切ってしまい。…

生活の自由。part1

僕は今、地域おこし協力隊という仕事をして生活している。 3月にそれは終了し、次の段階へ移行するタイミングで、僕は少しビビっている。 協力隊期間中は、どこまでが仕事か生活かわからない中で、「自己管理能力」をめちゃくちゃ問われてきたように思う。 3…

僕は、坊さんになりたい。

面白いページがあります。 「十界について」 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3390/ninyo/jikkai.html 特に、菩薩界についての説明が、すごくいい。 「環境に支配されない主体的な幸福境涯を築いていこうとするのが仏道修行です。」 「菩薩…

なぜ鍼灸師を目指すのか。part1

僕は、小さい頃から自分を表現することが苦手だ。 一方で、人の「深い部分」の話を聞くのが好きだ。 「深い部分」とは、その人の好きなものだったり、悩みだったり、人生に対する考え方だったり、未完成な部分だったり。そんなところのことを指していると思…

最近の子どもは、勉強しまくっている。

僕もまだ24歳なんだけどね。 「めちゃくちゃ宿題して、自主学習して、”チャレンジ○年生”して、…え?まだあんの?」 めっちゃ勉強させるんやね、今の小学校。中学校。 もう勉強は十分すぎるくらいにしているんじゃない? でも、みんな勉強しまくるのが当たり…

「助けて」と言えない。言いたい。

僕には、仕様のないプライドがあって、「助けて」と言えない人間だった。弱音を吐けない人間だった。吐きたくもないんだけれど、「吐きたくない」と「吐けない」は違う。僕は後者だった。相手の顔色を見て。「こんなこと聞きたくないだろうな」とか思って。 …

ブログを始めます。

今日からブログを始めます。分かりにくい自分を、整理するために。 主に、僕が取り組む「ささやま寺子屋塾」と「鍼灸」について書いていきます。 他に、心が動いたことを書いていきます。 気負わず、続けることを大切にしたい。