塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

僕は、坊さんになりたい。

 

面白いページがあります。

「十界について」

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/3390/ninyo/jikkai.html

 

特に、菩薩界についての説明が、すごくいい。

「環境に支配されない主体的な幸福境涯を築いていこうとするのが仏道修行です。」

「菩薩とは、仏の悟りを得ようとして不断の努力をする衆生という意味です。」

「仏の教えを人々に伝え弘めて人々を救済しょうとするのです。すなわち、菩薩の境涯の特徴は、仏界という最高の境涯を求めていく「求道」とともに、自らが仏道修行の途上で得た利益を、他者に対しても分かち与えていく「利他」の実践があることです。」

 

僕は、職業としてではなく、"機能としての坊さん"になりたいと思っている。

坊さんは、仏を目指して、悟りを目指して日々精進する。

その過程で、人の心の拠り所となり、人を苦しみから解放するのである。

 

鍼灸師寺子屋の塾長。

 

鍼灸は、身体を通して、その人の心や、生活、人生に触れ、苦しみから解放する。(少なくとも、僕の目指す鍼灸師像はここにある。)

寺子屋の塾長は、子どもと一緒に勉強をしながら、幸せに生きるための人生の在り方を探究する。

 

僕は、日々、環境に左右されない、主体的な幸福を探究しながら、色んな人の心の拠り所となる人になりたい。

その体現方法として、鍼灸寺子屋を選んだ。