塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

食べない、という癒し。

胃がひっくり返るまで吐いて、

 

空っぽになるまで下からも出して。

 

それは、弱い酒を飲んだせいじゃなくて(久しく飲んでない)、多分食中毒気味だったような気がする。

 

晩飯用に自分で作ったおにぎりの具が、車の中で腐ったのかな。

 

これはこれで、対策を考えないといけないんだけど、それは置いといて。 

 

おにぎりを食べた晩、気持ち悪くて眠れず…

そして、その時は訪れた。

 

その翌日、目覚めは良かった。

胃腸を休めるため、昼御飯だけを食べ、あとは何も食べずに過ごした。

その翌々日、めちゃくちゃ身体の調子が回復してた。

 

それまでの2週間くらい、ほぼ全く仕事も勉強も手がつかず(とはいえ毎日学校にも仕事の現場にも行ってる)

「なんだこれ調子わりぃな。」と思ってた。

 

その波を、食中毒をきっかけに克服することができたみたい。

多分、健康な状態だったら食中毒にもならずに乗りきってたような気もする。

だからまぁ、「ストレスでお前食い過ぎだ。一旦リセットせい!」って身体に叱られたんかなって思って納得してる。

 

結論。

食べることでも気分は落ち着いたりするんだけど、身体への本当の負担はものすごいものなんだってこと。

 

食べなければ、身体の調子が抜群に良くなる可能性があること。

 

あと、これからの時期、食中毒には気を付けて。笑