塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

うまくいかない日

その予兆は、前日の夜からある。

 

身体は疲れているのに夜寝れず、

気分は悪く、

大概それをごまかすために

何か食べたり、

動画を見たり、

SNSはしごしたり。

 

そういう朝は、スタートが遅く

でもタスクは頭から離れず

手は遅いのに頭は早く。

 

そのギャップに悶え

迫る、あらゆる締め切りにストレスを感じ。

 

そんな感じ。

時間を自由に使えるから、

どこまでも自分の責任にできる。

人から羨ましがられることもある。

 

吉田拓郎の「されど私の人生」を聞く。

「ただひたすらにレールの上を、まっすぐに進みゆけばと思うのだが。」

https://youtu.be/-Jze99XwkhE

 

気分というものに左右されず、

毎日体調を整えて、

日々粛々と生きるためにはどうしたらいいのか?

人生は、イベントの連続だとは思うが、

振り幅が大きいとしんどくなるのは当たり前で、

それを少しでも縮める方法を知りたい。

 

その方法はきっと、予兆に気付いた瞬間あるいは、その予防から始まるんやろうけど…

明快な答えは、まだない。

大芋まちづくり通信No.71「協力隊を終えて」

 2014年から大芋で始まった「地域おこし協力隊制度」。1期生として入ってきた僕は、2017年3月に、任期満了により協力隊を退任しました。

 

 僕はこの3年間の中で「大芋にこういうまちになってほしい」という想いが固まってきました。それは、「挑戦が連鎖するまち」というビジョンです。

 

 僕の取り組みは「水車づくり」から始まりましたが、活動を進める中で、「この地域には、色んな形でまちを元気にしている挑戦者がたくさんいる。」と感じる一方で「挑戦している人同士がうまく連携できていない」と感じることが多くありました。そこで活動の終盤にかけては、「挑戦者同士の“想い”を繋げていく活動」が中心になっていきました。

 

 みんなやっている活動は違っていても「大芋を元気にしたい」という想いは同じ。世代・団体・地域を超えて、足並みを揃えていくことができれば、大芋はもっと活気に溢れ、幸せに暮らす人が増えるのではないか、と感じています。

 

 今大芋は、様々な人が加速度的に挑戦を起こしていく気運の中にあります。その中で大芋のみなさんには、ぜひ積極的に色んな人の想いに興味を持ち、交流しに出かけていってほしいのです。地域のみなさん・子ども・高校生・大学生・起業家・移住者・新たな協力隊員・・・それぞれに熱い想いを持っているはず。その想いが共有されれば、互いに刺激を受け、活動は加速していくのでは、と考えています。それが僕の思う「挑戦が連鎖するまち」です。

 

 先日、僕の協力隊任期終了に伴い、“卒業式”を行ってもらいました。苦労も喜びも、地域の様々な人と分かち合うことができ、とても幸せな3年間だったと感じています。ただ、協力隊を“卒業”しただけであって、それは一つの節目に過ぎません。僕は今、「鍼灸」を学びに神戸の学校に通っています。医療という専門を携えて、進化した姿をみなさんに見せられたら、と考えています。

 

 また、豊林寺で行ってきた「ささやま寺子屋塾」は、今後もずっと継続していきます。もともと「なかなか塾に通えない地域のこどもに学びの場を」との想いで始めた寺子屋。今感じているのは、「色んな大人と出会い、対話することによって、子どもたちは大きく成長していく」ということです。もちろん、主に子どもたちが勉学に励む場ではありますが、地域の中で色んな子どもや大人にとって、「挑戦が連鎖する場にしたい」と考えていますので、どなたでも、いつでも覗きに来てください。毎週火曜日の18時半~21時半まで行っています。

 

 このように、僕の大芋での“挑戦”は今後も続きます。みなさんと、またどこかでおしゃべりできることを楽しみにしています。

学校のテスト前夜。

こういうタイミングに、溜まっていた仕事をしたり、家の模様替えを始めたり、買い物をして料理に凝ったりするのはなぜなのでしょうね?

 

ところで、僕はここ一週間ほど、Facebookを開いていませんでした。というよりも、開けなかった。

仕事上の滞りはなかったとは思うのですが、ご迷惑をかけた方もいたかもしれません。申し訳ありませんでした。

 

何か、オンラインで居ることに対して、気分が重くなってしまう、という感情で。

単純に、日々やることに追われていて、時間がないというのも、もちろんあります。

でも、それ以外に、何か理由があったような気がして、考えてみました。

 

うん、多分これ。

 

2足以上のわらじを履くものとしての宿命ですね。自分に対するプレッシャー。

仕事のメンバーに対しては、フルで働いた時と比べて劣らない成果出しとかなあかん。

学校のメンバーに対しては、学校外で何をしてようが「ついていけない」は落ちこぼれなのであって。

生活を大切にしたい自分もいて。。。

 

でも逆に言えば、情報や交流が分断・滞留してるから理解されないわけで

一体として見られるように努力した方がええんかもしれん。

 

と、薄々わかってたんですよ。

 

その意味での情報発信が大切で。それが自分のブランディングにもなる。

 

知ってる知ってる。

 

あー、わかっているのにできない。このもどかしさを抱えて生きている。

時間との闘い。効率性との闘い。自分の体調との闘い。

 

今日の文章は、二人の人が会話しているようですね。

さすが双子座。

 

さて、テスト勉強しないと。。。笑