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塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

鍼灸師として、"美容室"を目指している。

病院に行くほどじゃないけど、しんどさを抱えた人って、めちゃくちゃたくさんいると思います。

「これが普通だと思ってるけど、実はもっと(身体的に)楽に生きられる」って人も、めちゃくちゃいると思います。

 

そういう心身の状態の人って、症状として表れてる訳じゃなかったり、表れていても、病気と認めてもらえなかったり、病気と認められても、症状をごまかすしかなかったりで、誰からも助けられる仕組みがないように感じます。

 

でも、もしそういう人がもっと楽に生きられたら、そういうサポートができる人がいたら…

 

僕は、鍼灸師として、"美容室"を目指しています。

美容室は、「髪が伸びた」「きれいになりたい」「気分転換」みたいな理由で行くと思います。そのくらいのテンションで、鍼灸を受けてほしいんです。

 

美容師さんは、頭の形や髪質、もしくはその人の職業や性格、好みによってオーダーメイドで髪型を仕立てます。

 

鍼灸師は、その人の体質を掴み、ライフスタイルや性格、好みに合わせてオーダーメイドで心身を調えることができるはずです。

 

病院では担いきれない役割。
かつ潜在的にかなり求められている役割。

 

体質改善。
セルフケア。

免疫力向上。

タフネス向上。
生活改善。

 

誰しもが、スーパーサイヤ人

実はもっと、人生は楽しい。

健康によって手に入れる幸せ。

これまでの人生と、今を振り返って。

その他

幸せやなぁ。

何もないけれど。

 

今があることが。
今ここに自分がいることが。

 

深く満たされてる。

 

将来について話す中で、僕の未来を案じる人、見切る人、羨む人、色々と反応が違った。

 

芸人さんやバンドマン含め、多くの表現者、アーティストと同じく、僕の生き方は

 

「不安定」「不確かな未来」

 

を抱え続けることになるだろう。

何故なら、パイオニアであり続けることを望んでいるから。アーティストの在り方そのものだと考えてる。

 

だけど、少なくとも自分の信じた道を歩むことができていて、

それを理解してくれる彼女さんがいて、
それが限りなく幸せで。

 

あとは社会的に成功して
「それみたことか」と言うしかない。

 

もう僕には、それしか残っていない。

 

豊かな人生やなぁ。

 

僕個人としての人生は、もうやりきった。24歳。

残りの人生は、家族、子ども、しんどい人に捧げてやる。

人生絵本制作。

その他 教育 鍼灸

先日、「人生絵本」というめちゃくちゃおもろいものを制作している出口さんと出会い、「僕のを作って下さい。」とその場でお願いした。

 

人生絵本とは、その人のこれまでの歩みを追いながら、その時々での気付きをまとめて一冊の絵本にしたものであり、

また、僕の人生をかけてこれまでに得た気付きを、出口さんの解釈によってまとめられた絵本である。

 

「今ここのあなたとわたし」にしかできない作品であり、まさしくライブアートだと感じた。

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今日はその打ち合わせで、自分の人生を掴み直す中でたくさんの気付きがあった。

そこでの気付きをまとめておきたい。

 

・僕は結局、医療と教育に軸を据え、公的サービスを受けられないレベルでしんどい人をエンパワメントしたい。

それは福祉である。

でも、真正面から福祉をするとお金が回らない印象があるし、

公的サービスが届く社会問題は、既に「社会問題」として認識され、救いの手が差しのべられるだろう。

だから僕は、福祉を軸には活動はしない。

 

・今を掴み直すことによって、未来は自然と変わっていく。

そして、本人にとっての「幸せ」とは何か?を掴み直し、それを軸にエンパワメントしていくこと。

それが僕にとってのブログであり、子どもにとっての寺子屋であり、もやもやしんどい人にとっての健康相談ブースや鍼灸である。

 

僕は、人生絵本を制作する過程でこそ、救われる人が世の中にたくさんいることを確信した。

そして、出口さんが目指しているのは、まさにそこだった。

 

僕は最後、「完成が遅くなっても構わないので、完成度を妥協せずにつくりたいんです。」「その制作にかかった費用は、遠慮なく言ってください。」「アートに対して価値を感じていて、対価をちゃんと払いたいんです。」と伝え、今日の打ち合わせを終えた。

僕の人生にとって、この人生絵本は、欠け替えの無い宝物になるだろうことを想い、ワクワクしている。