塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

兵庫県丹波地域のビジョンメモ

★世界の中の日本
・戦後、東京一極集中によって、労働集約性の高い産業での経済成長があった。
・そこから、先進国になり国産の人件費が高騰する中で、産業構造の変化とコロナインパクトを受けた。
→これから地方分権とグローバル社会が両立する時代にシフトしていく


・日本は未だにアメリカ軍に守られる形でしか世界の中で立ちまわれない。
・米中戦争と言われる情勢の中、日本全体として中国と関係を深めていくことは難しい。
・しかし、今世界のテクノロジー・起業の最先端は、米国シリコンバレーでなく、アジアのシリコンバレーとの呼び声高い中国・深センにあると言われている。

 

★日本の中の兵庫
・歴史的に、中国との文化交流が深い。特に深センのある広東省や、海南省との友好都市として、多分野に渡り交流を深めてきた。
・多様性を重んじる文化。(国際色+五国)


★兵庫の中の丹波
・「シリ丹バレー」=テクノロジーと起業文化を盛り上げていきたいとの意志の表れ。
 →丹波地域から大学進学で出るときは、京阪神や東京に出るのではなく、世界最先端の都市深川への留学生として出ていく。そしてテクノロジーと起業文化を持って帰ってくる。
 →人材評価の部門でAIの開発・導入を進める。不確実性を減らし、透明性の高い労働市場を実現することで、人材採用システムへの信頼性を担保。

 →人材の多様性を実現する。


・人材評価の透明化と教育改革はセット。
・明治から続く「国民を一律に育てる教育」から脱却し、「世界水準の多様な人材を育てる教育」へ。

 →世界水準の人材育成=もう一度、建国史としての日本神話と国語教育の充実で日本国民としてのアイデンティティを確立しつつ、中国語教育と中国留学を標準化することで「もの言える国際人」を育てる

 →多様な人材育成=起業教育を通して実社会へのデビューを早め、現実の中で個として生き抜くのに役に立つアントレプレナーシップや主体性、レジリエンスを育てる。また、多重知能理論という脳神経科学に基づく教育理論をベースに個性を重んじ、多様な人材が育つ土壌としての全く新しい教育システムを、兵庫・丹波から発信していく。