塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

子ども起業家育成塾「寺子屋尖り(テラコヤトガリ)」

【ツンツンに尖った学習塾をつくります】
 
いろいろと日々勉強をしてきたつもりですが、「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」「体育」などの学校教育に評価をされるために学んだ子たちが本当に幸せになるのか、生きていく力を逞しく蓄えてきたのかと思うと、微妙だなと思っています。
 
ただ、既存の学習が必要でないというわけではなく、基礎的学習を低価格で効率的に全国民に平等に届ける方法として、社会保障の一環としては優れた仕組みであることは間違いないと思っていますが、それで育った子たちから感じる「答え探しの思考」といいますか「なにかしら誰かの指示を待つ態度」とかを見て、積極的に学習することの楽しさを感じているように思えません。

 

これはひとえに「受けられる教育や学習環境の選択肢が狭いんじゃないのか」という風に思うわけです。
 
僕が短い人生経験を通じて感じる分には、生きる選択肢も働き方もけっこう色々な選び方はあるので、学校教育で定められている教科では普通の成績以下でも、特殊な能力を伸ばしていくことでファンを獲得したり、答えを自分で考えて面白いサービスを作ったり、素敵な作品を作れたりする人はいっぱいいます。
 
いま世の中で素敵なサービスや作品を残している人の中でも、学校教育も楽しくて仕方なかった人もいれば、とても苦手だった人もいて、器用に全部やれれば最高だけど、そうもいかなかった人たちは結構いて、それでもいま人生はなんとかなっていたりすることを考えると、
もうちょっと選択肢が広がっていくことを伝えられたらいいなと思うし、若いうちに自分の可能性を伸ばせるよう伴走してあげられる気持ちと知識と経験をもった大人にも触れる機会をつくれたらいいし、実際にそれを学びとして自分で積極的に「自分のやりたいこと」を進めていってもいいと思うのです。
そんな、生きる選択肢が広がる学習塾をつくろうと思ってます。

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名前は「寺子屋尖り(テラコヤトガリ)」
 
読み書き・そろばん等、その時代の実学を学ぶ場だった「寺子屋」。
寺子屋尖りは、現代版の寺子屋。現代に生き抜く力を、子どもたちに身につけてもらう場です。
「尖ってしまう子・尖りたい子」達が、「普通であること」を求められていた環境を抜け、
より個性を発揮し、生き生きと自己実現を成し遂げていく場になればと、こんな名前にしました。
 
支援する内容の一例
・起業や創業に関わる学び(自分でお金を稼ぐ力)
・アートやクリエイションに関わる学び(つくる力)
・アスリートになる学び(専門家に指導を受ける)
・その他の学び(VR、貨幣の未来、哲学)
 
こういった分野を学習できる学習塾をつくり、少人数でも本気で学びたい子どもたちに、また可能性を信じたい親御さんに提供していきたいと思うし、一緒に親御さんも学んでもらっていいんじゃないかと思ってます。
 
寺子屋尖り(テラコヤトガリ)は、名前と熱い想いがあるだけで、まだ形ははっきりしていません。
まずは一緒に興味を持ってくれそうな人と相談をしながら、形を作っていきたい。
なので、こんな人が来てもらえたらなーと思っています。
 
「とにかく興味あって関わってみたい!」とか
「こんな形にしてみたらどう?」とか、
あるいは「私、こんなことでお手伝いできます!」とか
「全然わからんからとにかく話を聞きたい!」とか。
 
興味を持ってくれる方はどなたでも歓迎しますので、よろしければ一緒に企画に関わってくれたらと思っています。
 
よろしくお願いします。


※この文章は、横田親さんが書き、僕が加筆修正したものです。