塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

新月と、サードアイ。

いや、ほんとに伝わらないことを言います。

 

鍼灸学校に通うようになり、運良くホンモノの技術を持った先生に出逢うことができました。

その中で、感じることの大切さを、ひしひしと感じておりまして。

特に僕の中で目覚めつつあるのは、「気の感覚」です。

 

詰まり。くぼみ。冷え。

これが所謂ツボの感覚です。

 

そこをうまく刺激できると、

通る感じ。流れる感じ。

それを受けた本人はもちろん、僕も感じることができるようになってきたのです。

 

で、もっと言うと、うまく刺激できた時にしか感じられない、

脈打つ感じ。熱い感じ。しっくりくる感じ。

まだまだ練習は必要ですが、これを結構明確に感じ分けられるようになってきたのです。

 

はてさて。そんな練習を学校でして、学校の外でして…を繰り返してる内に、なんだか「直観らしきもの」がかなり鋭くなってきたような気がしていて。

というよりも、「自分の直観に自信を持てる」というような、「どうせ降りてくるからな」とどっしり構えられるようになってきたのです。

 

僕の今年一年の抱負は、

「導く。導かれる。」です。

 

何か、掴み取るのではなく、

導かれる未来がある。

そして、導く相手がいる。

 

そんな気がしている今日この頃です。

 

伝わらないことは本当に自覚してますし、半年前の自分が見てもちょっと引くような文章書いてます。笑

 

「じゃあなんでブログなんかに書くんだ。」

 

このブログのモノローグぶりがバレてしまいそうですね。

 

さてさて、今後僕はどうなっていくのでしょうか。自分の未来が楽しみです。