塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

入院日記⑨ 看病は必要。

「うん、うん…まぁ大丈夫やと思うよ、来んでも。家から遠いしなぁ。」

 

心配する親をなだめていた入院決定直後。

それでも、手続きのサポートやら、着替えや日用品が必要なことが判明し、結局母親に来てもらうことになった。

 

するとまぁ、なんだろう。
「痒いところに手が届く」というのかな。


看護士さんにはやはり頼みにくいことでも、
本当に気兼ねなく言えて
QOLはグンッとステージアップした感じ。

 

身体を拭いてもらって、着替えて、おやつ食べて、イヤホン取ってもらって、スマホを充電できて、ノートを買ってもらって。

 

「看護士さんもっと何でも頼める雰囲気出しておけよ」とかゆー次元ではないように感じた。

 

看病に来てもらえて、本当によかった。


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