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塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

人生絵本制作。

その他 教育 鍼灸

先日、「人生絵本」というめちゃくちゃおもろいものを制作している出口さんと出会い、「僕のを作って下さい。」とその場でお願いした。

 

人生絵本とは、その人のこれまでの歩みを追いながら、その時々での気付きをまとめて一冊の絵本にしたものであり、

また、僕の人生をかけてこれまでに得た気付きを、出口さんの解釈によってまとめられた絵本である。

 

「今ここのあなたとわたし」にしかできない作品であり、まさしくライブアートだと感じた。

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今日はその打ち合わせで、自分の人生を掴み直す中でたくさんの気付きがあった。

そこでの気付きをまとめておきたい。

 

・僕は結局、医療と教育に軸を据え、公的サービスを受けられないレベルでしんどい人をエンパワメントしたい。

それは福祉である。

でも、真正面から福祉をするとお金が回らない印象があるし、

公的サービスが届く社会問題は、既に「社会問題」として認識され、救いの手が差しのべられるだろう。

だから僕は、福祉を軸には活動はしない。

 

・今を掴み直すことによって、未来は自然と変わっていく。

そして、本人にとっての「幸せ」とは何か?を掴み直し、それを軸にエンパワメントしていくこと。

それが僕にとってのブログであり、子どもにとっての寺子屋であり、もやもやしんどい人にとっての健康相談ブースや鍼灸である。

 

僕は、人生絵本を制作する過程でこそ、救われる人が世の中にたくさんいることを確信した。

そして、出口さんが目指しているのは、まさにそこだった。

 

僕は最後、「完成が遅くなっても構わないので、完成度を妥協せずにつくりたいんです。」「その制作にかかった費用は、遠慮なく言ってください。」「アートに対して価値を感じていて、対価をちゃんと払いたいんです。」と伝え、今日の打ち合わせを終えた。

僕の人生にとって、この人生絵本は、欠け替えの無い宝物になるだろうことを想い、ワクワクしている。