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塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

家族単位での学び。

鍼灸
どうすれば健康に対する意識を高め、それを実際の生活に反映することができるか?
 
「ライフプランワークショップ(仮)」は、その手段の一つ。
僕は今一人暮らしで、自分の思想に従って好き勝手にライフスタイルを変更することができる。
だから、直接ワークショップで得た気づきを、生活に反映することができる。
 
だけど実際に家に帰ると、昨日と同じ生活をしてしまう人は多いと思う。
その理由は、「個人の意識」の他に「家族と生活を合わせざるを得ない」という縛りが大きいように思う。
 
だから僕は、健康に関する学びは、家族単位で行うべきだと考えている。
最も影響が強く、身近で、小さいコミュニティは、家族だ。
 
ただ、どうやって家族単位で、例えば勉強会に参加したり、ワークショップを行うことができるだろうか?
時間も合わせにくいし、「一家総出で」となると、大そうな感じがする。
 
やはり、家々にファシリテーターが行くしかないのか…?
そこまで来ると、「そもそも誰が何のためにその活動をするのか?」を捉え直す必要が出てきそうだ。