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塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

健康意識を高める「ライフプランワークショップ(仮)」

鍼灸
どうすれば健康に対する意識を高め、それを実際の生活に反映することができるか?
 
思いついている一つの手段として、「ライフプランワークショップ(仮)」がある。
 
①現在の24時間の時間の使い方を明記し、主観的健康度の点数を食事・睡眠など分野別につける。
②20・40・60年後の理想の状態や、理想の死に方を記入する。
③10・5・1年後・明日の理想の状態を、「暮らし/仕事/人間関係/生きがい」のジャンル毎に具体的に書く。
 
これが大まかな「ライフプランワークショップ(仮)」の流れだ。
 
やってみると、それぞれの段階で、新しい発見がある。
①では、自分の生活を客観視できる。
②では、自分の潜在的な価値観に気付くことができる。自分が大切にしたいことが見える。
③では、①②を踏まえ、今の生き方を自分の価値観に従ってよりよく改善することができる。
 
僕は、健康は手段であり、「なぜ健康で居続けたいのか」という理由を明確にしなければ、世の中にはびこる様々な健康情報に踊らされてしまうと考えているが、このワークショップでは、それを明確にした上で(つまり、妄信的な「健康オタク」にならずに)健康意識を高めることができる。
 
これまでに「健康」と「価値観」を結びつけるワークショップなどこの世に無かったのではと考えている。
 
大発明をしたんじゃないかなぁ。