塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

健康は、幸せであるための土台であり、手段である。

健康自体は目的にはならない。

 

「なぜ健康になりたいの?」「健康でいて何がしたいの?」を明確にすることが大切である。

 

健康を目的にした瞬間から、訳がわからなくなる。

「健康のために○○しています。」

ん?なんで健康でいたいのかな。

理由が明確になきゃ、暇じゃなくなった瞬間崩れてくよ。

もしくは、無意識の内に理由があるのかもしれない。それを意識化するのは大事だと思う。

 

僕は、色んな人に健康で、幸せでいてほしいから、自分が健康でいようと思ってる。

僕が健康である理由を色々と考えて捉えて、みんなにその実践記録をシェアすることで、健康で幸せな人が増えたら、僕も幸せだと思うから、健康でいようと常に努力してる。

その努力の過程で救われる人が一人でも増えたらいいと思ってる。

 

主観的健康。自分の健康に対する自信度。

あなたが健康であるかどうかを決めるのは、医者ではない。テレビのコメンテーターでもない。

 

私、こうしたら健康でいられるんだ。

私の身体ってすごいのよ。

当たり前に暮らしてる、これが健康だよね。

 

そうやって自分の健康とそれを支えている要素に対して自信を持つ、主観的健康度の高い人を増やせたらいいと思ってる。