塾長鍼灸師のあたまの中。

ここだけの話。

その他

うまくいかない日

その予兆は、前日の夜からある。 身体は疲れているのに夜寝れず、 気分は悪く、 大概それをごまかすために 何か食べたり、 動画を見たり、 SNSはしごしたり。 そういう朝は、スタートが遅く でもタスクは頭から離れず 手は遅いのに頭は早く。 そのギャップに…

キャパシティを上げていく。

今日のお昼、テレビを見ていると、 小林真央さんを看病する市川海老蔵さんが出てきてた。 「仕事と看病とを両立してすごいですね」的な質問をされた時の回答だった気がする。 「看病を、当たり前のようにしていく。 稽古を、当たり前のようにしていく。 仕事…

初めて会った気がしない。

という出会いをコーディネートすることができるらしい。 ある種の「ブランド」があるらしい。 セトブランドと呼ばれたことがある。 合コンには行ったことがない。 絶対につまらないし、嫌いだと思う。 だけど、性別関係なく、「こいつとこいつは 会わせたい…

日記を書くこと。

何がきっかけだったのかな。 大学時代から、日記を始めた。 「手から日々がこぼれていく感覚」 もったいないって思った記憶がある。 「日記を書かなければ、日々がもったいない。」 目まぐるしい日々を過ごす中で「自分がどんな道を辿って生きてきたのか」と…

誕生日を迎えて

25歳になりました。 今年も沢山の方にお祝いいただき、本当に幸せ者だなぁと、感じます。みなさまありがとうございます。 1年の中で、様々な「節目」があります。 元旦。新年度の始まりなど。 その中でも僕の誕生日は、新生活が始まって約2ヶ月が経つ、…

人生とは。

似合わない仕事をする友人を見て。 いや、失礼なのかもしれないが。 ところで、今、電車の中で隣のおっちゃんが 「関白宣言」をフルコーラスで歌っている。 冷たい缶コーヒーを啜りながら。 つまりは、そういうことなのだ。 春の陽気に見舞われて、 何の前触…

変わってもいい。

人生絵本製作の中で、もともと僕の中にあったらしい、 新たに出会った言葉、テーマです。 oekakigiemon.hatenablog.com 引き出してくださった、出口さんへ感謝。 確かに、これまでの人生、どこか「変わってもいい。」と意地を張ってきたように思います。 と…

ノスタルジーと、チームナックス。

「札幌出身です。」 そう言ってみたかったなぁ。胸を張って。 僕は、札幌出身で、2歳くらいには京都へ来た。 ばあちゃんちがあるので、小さい頃から年に1度くらいは札幌に行く。 大好きな人がたくさんいて、大好きな人が札幌にいると笑顔になるから 僕は、札…

協力隊人生の終了。

これまでの3年間、本当にありがとうございました。 僕の篠山での人生がここで終わるわけではないのだけれど、 大きな区切りであることは確か、です。 たくさんの人に囲まれて、応援されて、批判されて、仲間になって。 協力隊着任直後は、本当にただの学生。…

これまでの人生と、今を振り返って。

幸せやなぁ。 何もないけれど。 今があることが。今ここに自分がいることが。 深く満たされてる。 将来について話す中で、僕の未来を案じる人、見切る人、羨む人、色々と反応が違った。 芸人さんやバンドマン含め、多くの表現者、アーティストと同じく、僕の…

人生絵本制作。

先日、「人生絵本」というめちゃくちゃおもろいものを制作している出口さんと出会い、「僕のを作って下さい。」とその場でお願いした。 人生絵本とは、その人のこれまでの歩みを追いながら、その時々での気付きをまとめて一冊の絵本にしたものであり、 また…

僕が協力隊としてやって来たこと。

思えば、水車コンテストとローカルベンチャーは同じ構造である。 ①まずは自分が挑戦を起こして人を巻き込みながら土台をつくり②その道を辿る人が出てくる 水車は、②にいる。ローカルベンチャーについては、恐らく①だろう。 僕が去ってから、僕の3年の真価が…

3.11

僕はこの日、「あ。僕は生かされたんだ。」って直感した。 とてつもない数の人生が終わり、とてつもない数の人生の進路が激変した。 かたや僕は、何のハンデもなく人生を全うできている。 このことが、なんと豊かなことであろうか。 「社会全体のバランスを…

今報われることと、後で報われること。

僕は、深い絶望の淵にいた。 これまで取り組んできたのは何だったのか? お金を生み出さないと意味がないのでは? これまでと同じことをしても、負担が増えるだけ、ということを、 なぜ誰も気付かないんだろう…? 僕が成長しすぎて、地域をとうに追い抜いて…

3年1サイクルの人生。

中学3年間、15歳。 高校3年間、18歳。 大学3年間、21歳。 協力隊3年間、24歳。 専門学校3年間。27歳。 さて、その先の3年はどんなものになるでしょう? 鍼灸師として、最高のキャリアって何なんだろう。 最高のエリート鍼灸師は、僕にどんな憧れをくれるのだ…

生活の自由。part2

「時間的に枠の決まった生活をしなければならない。」 この重さを、僕はすっかり忘れてしまった。 それは、重いものだったのか?軽いものだったのだろうか? ある人は、こう言った。 「ほんまの自由を知ってしまったらなぁ…修行の3年やと割り切ってしまい。…

生活の自由。part1

僕は今、地域おこし協力隊という仕事をして生活している。 3月にそれは終了し、次の段階へ移行するタイミングで、僕は少しビビっている。 協力隊期間中は、どこまでが仕事か生活かわからない中で、「自己管理能力」をめちゃくちゃ問われてきたように思う。 3…

「助けて」と言えない。言いたい。

僕には、仕様のないプライドがあって、「助けて」と言えない人間だった。弱音を吐けない人間だった。吐きたくもないんだけれど、「吐きたくない」と「吐けない」は違う。僕は後者だった。相手の顔色を見て。「こんなこと聞きたくないだろうな」とか思って。 …

ブログを始めます。

今日からブログを始めます。分かりにくい自分を、整理するために。 主に、僕が取り組む「ささやま寺子屋塾」と「鍼灸」について書いていきます。 他に、心が動いたことを書いていきます。 気負わず、続けることを大切にしたい。